売上高
連結
- 2019年6月30日
- 12億3200万
- 2020年6月30日 -3.17%
- 11億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/14 14:39
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報処理事業、清掃事業、印刷事業等を含んでおります。報告セグメント その他 合計 スーパーマーケット 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 外部顧客に対する売上高 57,414 57,414 201 57,615 セグメント間の内部売上高又は振替高 43 43 1,030 1,074 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界全体に流行が蔓延した新型コロナウイルス感染症により社会活動の急速かつ大規模な停滞が生じ、これがもたらす影響は計り知れない状況となっております。2020/08/14 14:39
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結経営成績は、売上高が647億12百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が40億34百万円(前年同期比76.4%増)、経常利益が40億99百万円(前年同期比75.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が28億円(前年同期比78.6%増)となりました。また、1株当たり四半期純利益は121円52銭となりました。
売上高につきましては、内食・中食需要の高まりから前年同期に比べ大幅に増加し、第1四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。また、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、これを受け、それぞれ第1四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ・当社グループは、スーパーマーケット事業を事業主体としており、ライフラインとしての社会的役割を担っております。そのため、行政による休業要請の対象とはならない事業継続を前提としております。なお、事業継続において、商品の調達に関しては、一部商品で制限があるものの全体としては、重要な影響はないものと考えております。また、店舗の営業においては、一時的に休業しなければならない事態になったとしても対象店舗の範囲及び対象期間は限定的であり、全体として重要な影響はないものと考えております。2020/08/14 14:39
・販売動向につきましては、外出自粛要請や生活様式の変化等による内食・中食需要の高まりから、売上高の増加があるものと考えておりますが、一方で、経済活動停滞による消費者の収入減少、節約志向の高まりによる売上高の減少もあるものと考えております。なお、増減全体を勘案したその程度は、当社グループが主に取り扱う商品(日常的に消費される食品)の特性上、平時と比較して重要な影響を及ぼすものではないと考えております。
・以上のとおり、新型コロナウイルス感染症が、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響は、プラス要素とマイナス要素が混在しておりますが、四半期連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等)において、これらの要素はいずれもないものと仮定し、過去の経営成績を参考に通常予測可能な事項を盛り込んだ形で算定しており、前事業年度の有価証券報告書において、連結財務諸表及び財務諸表の「注記事項(追加情報)」に記載した当該事項に関する一定の仮定について、重要な変更は行っておりません。