その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 13億1100万
- 2021年3月31日 +10.98%
- 14億5500万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/25 9:35
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △378百万円 188百万円 税効果額 80百万円 △45百万円 その他有価証券評価差額金 △263百万円 143百万円 退職給付に係る調整額 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/25 9:35
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △627百万円 △675百万円 資産除去費用 △439百万円 △570百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主資本は673億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ65億6百万円増加いたしました。増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益82億82百万円の計上、減少要因は、剰余金の配当17億74百万円及び単元未満株式の買取請求による自己株式の取得1百万円であります。2021/06/25 9:35
その他の包括利益累計額は16億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億25百万円増加いたしました。これは、退職給付に係る数理計算上の差異の発生額について主に年金資産側の要因により利益となり退職給付に係る調整累計額が前連結会計年度末に比べ1億82百万円増加したこと並びに保有する投資有価証券の時価総額が増加したことによりその他有価証券評価差額金が前連結会計年度末に比べ1億43百万円増加したことによるものであります。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加し60.6%となりました。