- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書について、当連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー(ポイント引当金の増減額(△は減少))」は該当がないこととなり、「営業活動によるキャッシュ・フロー(税金等調整前当期純利益)」は5百万円増加し、「営業活動によるキャッシュ・フロー(その他)」は5百万円減少しております。なお、「営業活動によるキャッシュ・フロー(合計値)」については影響ありません。
1株当たり情報について、当連結会計年度末の「1株当たり純資産額」は3円63銭増加し、当連結会計年度の「1株当たり当期純利益」は18銭増加しており、「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
なお、「収益認識に関する会計基準」第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「収益認識に関する会計基準」第89-3項に定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/24 9:04- #2 会計方針に関する事項(連結)
・ 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・ 市場価格のない株式等
2022/06/24 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況の概要及び分析・検討内容
当連結会計年度末における財政状態は、総資産が前連結会計年度末に比べ30億36百万円増加し1,168億55百万円、総負債が前連結会計年度末に比べ20億23百万円減少し427億96百万円、純資産が前連結会計年度末に比べ50億59百万円増加し740億59百万円となりました。また、1株当たり純資産額は3,214円13銭となりました。
① セグメント別財政状態
2022/06/24 9:04- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 金額の算出方法
関係会社株式の評価にあたり、その発行会社の純資産等に基づく評価額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、関係会社株式の取得原価を評価額まで減損し、当該減少額を関係会社株式評価損として計上することとしております。
なお、評価額は、当該関係会社の純資産に基づく1株当たり純資産額に加え、翌事業年度の予算等を加味した1株当たり実質評価額の合理的な見積りにより算定しております。
2022/06/24 9:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 68,999百万円 | 74,059百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 68,999百万円 | 74,059百万円 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
2022/06/24 9:04