- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表について、当連結会計年度末の「投資その他の資産(繰延税金資産)」は36百万円、契約負債に相当する「流動負債((ポイント引当金)及び(その他(商品券)))」は120百万円それぞれ減少しております。また、本会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債(ポイント引当金)」並びに「流動負債(その他(商品券))」と表示していたものは、当連結会計年度より「流動負債(契約負債)」として表示しております。
連結損益計算書について、当連結会計年度の「売上高」は10,553百万円、「売上原価」は9,500百万円、「販売費及び一般管理費」は1,059百万円それぞれ減少し、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」は5百万円それぞれ増加しております。
連結株主資本等変動計算書について、当連結会計年度の「利益剰余金(当期首残高)」は79百万円増加しております。
2022/06/24 9:04- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注) 指標の算出方法は以下のとおりであります。
総資本経常利益率 = (経常利益)÷((期首総資産額+期末総資産額)÷2)
② 中期経営計画
2022/06/24 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度を含む近年のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が2年以上に亘り続き、経済構造や人々の生活様式が過去の常識から大きく変化したことで悪化した景況は改善に至っておりません。加えて、世界的な諸問題に起因する物資の不足や滞留、価格上昇は国民生活に影響を与えております。
このような状況において、当連結会計年度における当社グループの連結経営成績は、売上高が2,464億50百万円、営業利益が103億10百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益が106億15百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が70億74百万円(前年同期比14.6%減)となりました。また、1株当たり当期純利益は307円02銭となりました。
なお、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」等が適用されているため、売上高の前年同期比を記載しておりませんが、実質的な売上高は過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は過去2番目の水準となりました。
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