- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 13:34- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
当社売上高は季節性が高く、お盆と秋のお彼岸を迎える第2四半期(7月から9月まで)と春のお彼岸を迎える第4四半期(1月から3月まで)の割合が高くなっております。
2015/02/13 13:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社はこのような情勢のなか、駆け込み需要の反動減への対策として、仏壇仏具事業・墓石事業に関して従来以上に積極的な販促活動を展開してきました。その結果、仏壇の販売数量については、辛うじて前年同期並みを確保することができたものの、墓石の販売数量は昨年の第3四半期の駆け込み需要の影響が大きく、前年同期を下回ることとなりました。また、販売単価については、下落傾向は変わらず、仏壇・墓石ともに前年同期を下回る結果となりました。その他、屋内墓苑(搬送式納骨堂)に関しては、当第3四半期累計期間中に新たに2物件の受託販売を開始し、順調に売上を伸ばしました。
これらの結果、売上高は142億8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
また、営業利益は販売促進費の投入等による費用支出が増加したことなどにより5億6百万円(前年同期比56.6%減)となり、経常利益は6億41百万円(前年同期比52.1%減)、四半期純利益は3億48百万円(前年同期比59.0%減)となりました。
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