- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/11 9:50- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
前第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社売上高は季節性が高く、お盆と秋のお彼岸を迎える第2四半期(7月から9月まで)と春のお彼岸を迎える第4四半期(1月から3月まで)の割合が高くなっております。
2016/11/11 9:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社はこのような情勢のなか、仏壇仏具事業に関しては、顧客の変化に対応した新商品の企画・開発・投入や営業店ごとの陳列・品揃えの見直し、商品の入替えと連動した販売促進活動を実施してまいりました。墓石事業・屋内墓苑事業に関しては、埋葬に対するニーズを満たす商品・サービスとして相互の連携を強化すべく、営業店の対応力向上に注力してまいりました。加えて、屋内墓苑事業については、新規受託販売物件開苑に向けた活動を推し進め、7月には5物件目の「熱田の杜 最勝殿」(愛知県名古屋市)の受託販売を開始いたしました。
このように各事業において施策を推進したものの、売上高は96億81百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
また、営業利益は3億70百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は3億12百万円(前年同期比9.0%減)となり、四半期純利益は1億86百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
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