- 9832
- 2026/09/09
- 時価
- 1275億円
- PER 予
- 10.9倍
- 2010年以降
- 11.68-54.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.62-1.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/02/05 10:21
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年2月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 86,950,105 86,950,105 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 86,950,105 86,950,105 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <当社>売上高は、前年同期比6.3%減少の1,297億56百万円となりました。特に第3四半期において国内店舗におけるカー用品売上が減少したことや、フランチャイズチェン加盟法人店舗の在庫適正化が進んだことにより、卸売売上は減少いたしました。売上総利益は、売上高の減少に伴い前年同期比5.9%減少の272億2百万円となりましたが、カー用品の粗利改善の取り組みや車買取・販売の強化などにより、売上総利益率は前年同期並みとなりました。販売費及び一般管理費は、マス媒体を通じた広告宣伝を見直したことなどにより、前年同期比4.1%減少の191億24百万円となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比10.0%減少の80億77百万円となりました。2016/02/05 10:21
<国内店舗子会社>売上高は、前年同期比0.2%増加の522億5百万円、営業損失は前年同期から8億60百万円改善し、5億94百万円となりました。フランチャイズチェン加盟法人店舗の譲受けによる売上の増加に加え、第2四半期までは前年比で売上の増加があったものの、第3四半期は記録的な暖冬によりタイヤをはじめとするカー用品の売上が前年比で大きく減少いたしました。売上総利益は、商品の売上構成の変化や粗利率改善の取り組み等により前年同期に比べ増加いたしました。販売費及び一般管理費は、フランチャイズチェン加盟法人店舗の譲受けによる増加があったものの、販売促進費など管理可能な経費の削減に努めたことなどにより前年同期並みとなりました。
<海外子会社>売上高は、前年同期比8.5%減少の70億61百万円、営業利益は75百万円と前年同期と比べ改善いたしました(前年同期は1億6百万円の営業損失)。現地通貨ベースによる各国の状況は、フランスは11月のパリにおけるテロ事件以降、客数が減少したものの、第3四半期累計では、収益性の高いオイルやサービス売上の強化や粗利改善、在庫活性化などの取り組みにより売上総利益率が改善し、営業利益において黒字となっております。タイは4月に新店を1店舗出店し、10月にリロケーションにより出店したものの、昨年度の不採算店の閉店の影響により売上高が減少いたしました。しかし、値引き販売の抑制などによる売上総利益率の改善と経費のコントロールにより営業損失は前年同期並みとなりました。シンガポールはサービス売上の比率が増加したことにより売上総利益率が改善したものの、売上高の減少により営業利益は前年並みとなりました。中国はカー用品の貿易事業が堅調で、経費の削減効果もあり、営業利益が改善いたしました。マレーシアは現地子会社が5月と10月に1店舗ずつ出店し、オートバックスブランドの認知度向上に努めております。