このような状況のもと、当社グループは平成29年5月に発表した「2017中期経営計画」に沿って、「国内オートバックス事業の再生」と「将来に向けた成長ドライバーの育成」を軸に、収益の拡大と資産効率の向上のための施策に注力しております。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比2.4%増加の1,646億9百万円、売上総利益は前年同期比1.6%増加の522億41百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比0.9%減少の448億50百万円、営業利益は前年同期比20.0%増加の73億90百万円となりました。経常利益は前年同期比18.8%増加の84億50百万円となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益2億91百万円、特別損失として車・ディーラー・BtoB事業におけるカー用品の卸売ビジネスに関わる固定資産などの減損損失2億20百万円、国内店舗子会社の事業譲渡に伴う関係会社整理損5億61百万円を計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.9%増加の52億96百万円となりました。
当社は、経営資源の配分および業績評価について、平成30年3月期を初年度とする「2017中期経営計画」に合わせた管理区分の変更に伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しております。
2018/02/06 10:48