- 9832
- 2026/09/09
- 時価
- 1275億円
- PER 予
- 10.9倍
- 2010年以降
- 11.68-54.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.62-1.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/02/05 11:20
(単位:百万円) 固定資産除却損 155 - 商品自主回収関連損失 141 - 特別損失合計 475 90 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/02/05 11:20
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 84,050,105 84,050,105 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 84,050,105 84,050,105 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タイヤにつきましては、外出自粛により4~5月の売上が大きく減少し、6月は需要のずれ込みにより前年を上回りましたが、7~9月は県をまたいだ移動の自粛などによるロングドライブを控える傾向と、前年10月のタイヤ値上げ前の特需の反動で前年を下回りました。一方で、10月以降においては前年を上回り、特に12月は寒波による広範囲な降雪があり、スタッドレスタイヤが伸長いたしました。カーエレクトロニクスにつきましては、主にカーナビゲーションにおいて、新車販売の影響を受け、4~5月は大きく減少いたしましたが、10月からは増加いたしました。また、6月末に施行されたあおり運転罰則強化を受け、7月以降のドライブレコーダーの需要は回復傾向となりました。バッテリーにつきましては、販売好調であった3年前の新車が交換サイクルを迎えていることなどにより、アイドリングストップ車用バッテリーを中心に伸長いたしました。加えて、車の利用頻度向上などを背景に洗車用品やキズ補修用品、車内小物が好調で、12月の広範囲な降雪によりタイヤチェーン、雪用ワイパーなどの冬季用品も伸長いたしました。2021/02/05 11:20
また、プライベートブランド商品においては、「AQ.(オートバックスクオリティ.)」や「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」のラインアップを増やし、商品の魅力度を向上させました。加えて、店舗におけるオペレーションの改善を進めるとともに、売場やピットなど、ハード面のリノベーションも継続して進めております。
車検・整備は、お客様との接触機会を減少させる取り組みとして、WEBや電話の予約を推進いたしました。上半期は、国内の車検対象車両台数が少なかったことが影響し苦戦いたしましたが、10月以降は車検対象車両台数が多くなったことにより好転いたしました。これらにより、車検実施台数は前年同期比0.6%減少の約455,000台となりました。