- 9832
- 2026/09/09
- 時価
- 1275億円
- PER 予
- 10.9倍
- 2010年以降
- 11.68-54.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.62-1.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 8.26%
- ROA 予
- 4.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/02/07 11:33
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 82,050,105 82,050,105 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 82,050,105 82,050,105 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内オートバックスチェン(フランチャイズ加盟法人店舗を含む)の全業態の売上高は、前年同期比で既存店4.2%の増加、全店4.4%の増加となりました。2023/02/07 11:33
国内オートバックスチェンでは、原油や原材料価格の高騰などによる物価上昇の影響が懸念されましたが、個人消費に持ち直しの動きがみられたことに加え、販売促進を強化したことなどにより、堅調に推移いたしました。特に、新車・中古車の登録台数が減少したことによる、既存車に乗り続けるために必要な車両のメンテナンス需要の高まりを受け、関連商品とそれにともなうサービス工賃が好調に推移いたしました。加えて、12月の寒波や降雪により冬季用品需要が前年同期と同じく高水準で推移いたしました。
タイヤについては、メーカー値上げを受け、5月と9月の二度にわたり店頭での価格改定をいたしましたが、品ぞろえや販売促進、既存車のメンテナンス需要により堅調に推移いたしました。さらに、12月の寒波や降雪の影響によりスタッドレスタイヤが好調で、売上が増加いたしました。カーエレクトロニクスについては、新車減産の影響による低迷が続き、売上が減少いたしました。オイルやバッテリーについては、効果的な販売促進に加えメンテナンス需要の高まりにより好調となりました。