営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 25億9200万
- 2016年6月30日 +147.26%
- 64億900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、前連結会計年度に行った経営構造改革や中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、その設備投資効果や利益貢献は長期的かつ安定的に推移することが予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。2016/08/12 13:13
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は176百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ162百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度に実施した自社競合解消のための店舗の大規模閉鎖の影響(前期は構造改革等によりグループ全体で直営店98店舗を閉鎖。特に、平成27年5月から6月にかけては約60店舖を大量閉鎖しており、その閉店セールの反動減も発生)もあり、前年を下回り363,723百万円(前年同期比2.3%減)となりました。売上総利益は、売上総利益率が既存ビジネスにおける営業力向上や店舗効率向上に加え、様々な構造改革や新規ビジネスへの取り組みにより前年同期間と比較して改善しましたが、売上高と同様に前期の閉鎖店舗の影響もあり101,814百万円(前年同期比0.8%減)となりました。2016/08/12 13:13
②販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益
当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、各種構造改革の成果として販売管理費についてのコントロールができたことから95,405百万円(前年同期比4.6%減)となりました。その結果、営業利益は6,409百万円(前年同期比147.2%増)となり前年同期間と比較し、大幅に改善しました。