営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 430億4100万
- 2016年12月31日 +8.91%
- 468億7600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、前連結会計年度に行った経営構造改革や中期経営計画の策定を契機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、その設備投資効果や利益貢献は長期的かつ安定的に推移することが予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。2017/02/13 13:25
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は791百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ745百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高の減少の影響がありましたが、売上総利益率については、既存ビジネスにおける営業力向上や店舗効率向上に加え、各種構造改革や新規ビジネスへの取り組み、モノからコト、モノ+コトへのシフト等により来店客数、リピート率、販促効率の向上、白物を軸とした販売へのシフト、リアル店舗とWEB通販の連携等、営業や販促面における最適化・最大化も図られ改善し、339,926百万円(前年同期比1.9%減)となりました。2017/02/13 13:25
②販売費及び一般管理費・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益
当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、中長期的視点で一部費用が先行的に発生したものの、全体では経営構造改革の継続した取り組みによるコントロールが効き削減ができたことから293,050百万円(前年同期比3.4%減)となりました。売上高は前年を下回ったものの、売上総利益率の改善、販売管理費の削減により、営業利益は46,876百万円(前年同期比8.9%増)となり前年同期間と比較し、大幅に改善しました。