9831 ヤマダ HD

9831
2026/04/17
時価
5221億円
PER 予
25.5倍
2010年以降
6.08-45.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.44-1.67倍
(2010-2025年)
配当 予
3.15%
ROE 予
2.2%
ROA 予
0.99%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)
【閲覧】

連結

2023年3月31日
440億6600万
2024年3月31日 -5.85%
414億8900万

個別

2023年3月31日
422億7900万
2024年3月31日 -20.1%
337億8300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額137百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、保証金及び建設協力金(投資その他の資産「差入保証金」を含んでおります。
2024/06/27 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。
2.セグメント資産の調整額25,218百万円は、セグメントに配分していない全社資産40,336百万円、及びセグメント間消去△15,118百万円であります。
3.セグメント利益の調整額144百万円はセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、保証金及び建設協力金(投資その他の資産「差入保証金」を含んでおります。2024/06/27 15:30
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な項目」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 15:30
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①家電買取強化及び新リユース工場建築(シー・アイ・シー山口工場:2024年着工)を含むリユース・リサイクルシステムの構築によるリユース製品生産体制強化、②エネルギープラントの建設開始(廃棄物焼却発電施設 2026年稼働予定)等、自己完結型のグループ内資源環境システムを推進して参ります。
これらの環境・施策のもと、2025年3月期につきましては、売上高1兆6,650億円(前年同期比4.6%増)、営業利益482億円(前年同期比16.2%増)、経常利益532百万円(前年同期比13.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益282億円(前年同期比17.2%増)を見込んでおります。
2024/06/27 15:30
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市況を背景に、当社グループは、「YAMADA HD 2025 中期経営計画」2年目として、目標達成に向け以下の4つの重点施策、「店舗開発の積極的推進」「Eコマースの強化推進」「SPA商品の積極的開発」「各事業会社別 課題の目標設定 で目標達成を図る」を実行することにより、継続した増収増益体制の構築に取り組んで参りました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前年同期比0.5%減の1兆5,920億9百万円、営業利益は前年同期比5.8%減の414億89百万円、経常利益は前年同期比6.0%減の470億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比24.4%減の240億55百万円となりました。主な要因としては、①物価高・実質賃金低下・可処分所得減少に伴う消費者の生活防衛意識の高まりによる、家電をはじめとする耐久消費財の需要減少、②巣ごもり需要の反動減、③コロナ禍からの人流の回復と経済正常化に伴うレジャー・サービスへの消費志向のシフト及び家電量販店への来店客数減少、④暖冬による季節家電の売上不振、⑤住宅事業における販売・利益向上のための営業拠点統廃合等による一時的な販売機会ロスの発生及び営業人員拡充と積極的広告投資による販管費の上昇、⑥海外事業における売上・シェア向上のための大幅な店舗改装並びに広告投資による先行的費用の発生、⑦令和6年能登半島地震をはじめとする自然災害による損失の計上等によるものです。
業績改善の強化に向けて従来から推進している、積極的な店舗開発によるシェア・売上の向上、セルアウト管理に基づく適切な在庫管理及び粗利・商談利益の確保については着実に成果を上げており、事業成長に向けたこの改革は来期以降も継続して取り組んで参ります。
2024/06/27 15:30

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