有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/25 15:35
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないその他事業セグメントを含んでおります。(単位:百万円) その他の項目 減価償却費 43 25,849 607 26,456 のれん償却額 - 558 - 558
2.セグメント資産の調整額23,269百万円は、セグメントに配分していない全社資産39,823百万円、及びセグメント間消去△16,553百万円であります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3. 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/25 15:35
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 賃借料 76,042 77,638 減価償却費 22,994 24,353 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/25 15:35
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (販売費及び一般管理費・営業利益・営業外損益・経常利益)2026/06/25 15:35
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は継続した経費の削減及びコントロールを行った一方で、LIFE SERECTの新規出店をはじめとした店舗開発の強化推進に伴う地代や減価償却費の増加、及び人件費の増加等により4,254億81百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は161億66百万円(前年同期比62.2%減)となりました。
営業外収益は98億7百万円(前年同期比5.1%減)、営業外費用は59億71百万円(前年同期比16.8%増)となり、その結果、経常利益は200億2百万円(前年同期比58.4%減)となりました。