- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
2026/06/24 15:33- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース期間の決定に関する内容については、注記「3.重要性がある会計方針(9)リース」に、使用権資産及びリース負債に関連する内容及び金額については、注記「13.リース」に記載しております。
(3) 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産は、将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。繰延税金資産の認識に際しては、課税所得が生じる可能性の判断において、将来獲得し得る課税所得の時期及び金額を合理的に見積もり、金額を算定しております。
2026/06/24 15:33- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(11) 非金融資産の減損
棚卸資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く当社グループの非金融資産の帳簿価額は、期末日毎に減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合は、個別の資産または資金生成単位毎に回収可能価額を見積もっております。資金生成単位は、継続的な使用により他の資産または資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資産グループであります。
のれん及び耐用年数を確定できない、または未だ使用可能ではない無形資産については、回収可能価額を減損の兆候が存在する都度及び毎年同じ時期に回収可能価額を見積もっております。のれんの減損テストを行う際には、のれんを、企業結合によるシナジーによる便益が得られると期待される資金生成単位または資金生成単位グループに配分した上で、減損テストを実施しております。
2026/06/24 15:33- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2026/06/24 15:33- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の金融資産 | 8,34,35 | 79,151 | | 81,256 |
| 繰延税金資産 | 17 | 48,870 | | 48,143 |
| 退職給付に係る資産 | 21 | 15 | | - |
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