- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/10 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、4月に政府より緊急事態宣言が発出され経済活動の停滞により消費活動が著しく減少しましたが、緊急事態宣言解除後において経済活動は徐々に回復していたものの、新型コロナウイルス新規感染者数が再び増加し第2波のピークを越える第3波が生じており、先行きは依然不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループにおきましても新型コロナウイルス感染症拡大により、4月の緊急事態宣言下での店舗休業や時間短縮、および海外との渡航制限の影響により現在も一部店舗の休業継続や航空会社の減便による機内食需要の減少等により、過去と比較できない大きな影響を受け、売上高は前年同期に対して大幅な減収となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高173億93百万円(前年同期比140億54百万円減)、営業損失30億41百万円(前年同期は営業利益7億45百万円)、経常損失30億14百万円(前年同期は経常利益8億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失41億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億52百万円)となりました。
2021/02/10 16:06- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症について、2021年1月7日の緊急事態宣言再発出を受け、レストラン事業では店舗の営業時間の短縮要請に応じた対応を実施しており、5月の緊急事態宣言解除後より緩やかに回復しておりました売上高についても再度の減少が直近では見込まれますが、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定に重要な変更は行っておりません。機内食事業におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定に重要な変更は行っておりません。
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