- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が190,470千円減少し、繰越利益剰余金が123,082千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。なお、当事業年度の1株当たり純資産額は10円65銭増加しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が190,470千円減少し、利益剰余金が123,082千円増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は10円65銭増加しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 10:05- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/05/27 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ39億81百万円減少し、342億69百万円(前連結会計年度比10.4%減)となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億69百万円増加し、170億10百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。これは主に、当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。
2016/05/27 10:05- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 16,540,446 | 17,010,306 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 16,514,002 | 16,977,626 |
(2) 1株当たり当期純利益
2016/05/27 10:05