有価証券報告書-第54期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の継続を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善等、引続き緩やかな回復基調が続いておりますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する喫茶業界におきましては、原材料価格の高騰や労働需給の変化による人材採用難に伴う人件費の上昇に加え、出店立地の選択において、競合各社による競争も激化しており、依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。
このような状況の中、当社グループは平成28年6月新宿南口甲州街道店、8月秋葉原電気街口店、平成29年3月新宿明治通り店をオープンし、平成28年6月ニューヨーカーズ・カフェ高田馬場1丁目店、9月高田馬場1丁目店、10月カフェ・ルノアール秋葉原昭和通り口店、12月新宿ハルク横店、平成29年3月ニューヨーカーズ・カフェ水道橋東口店及び銀座6丁目店を改装オープンいたしました。
今後も、更にお客様に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めてまいります。
また、店舗数につきましては、平成28年5月BLENZCOFFEE田町三田口店、8月カフェ・ルノアール国立南口駅前店、平成28年9月高田馬場ビッグボックス横店、12月BLENZCOFFEE神田小川町店を閉店いたしましたので、119店舗(内3店舗はFC)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,646百万円(前年同期比45百万円増),営業利益は296百万円(前年同期比40百万円減)、経常利益は327百万円(前年同期比41百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は193百万円(前年同期比91百万円減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,207百万円となり前連結会計年度末に比べ118百万円増加いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は504百万円(前年同期比116百万円減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が314百万円、減価償却費が275百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は278百万円(前年同期比15百万円減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が262百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は108百万円(前年同期比69百万円減)となりました。これは主に、配当金の支払額が78百万円あったこと等によるものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和政策の継続を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善等、引続き緩やかな回復基調が続いておりますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する喫茶業界におきましては、原材料価格の高騰や労働需給の変化による人材採用難に伴う人件費の上昇に加え、出店立地の選択において、競合各社による競争も激化しており、依然として厳しい経営環境が続くものと思われます。
このような状況の中、当社グループは平成28年6月新宿南口甲州街道店、8月秋葉原電気街口店、平成29年3月新宿明治通り店をオープンし、平成28年6月ニューヨーカーズ・カフェ高田馬場1丁目店、9月高田馬場1丁目店、10月カフェ・ルノアール秋葉原昭和通り口店、12月新宿ハルク横店、平成29年3月ニューヨーカーズ・カフェ水道橋東口店及び銀座6丁目店を改装オープンいたしました。
今後も、更にお客様に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めてまいります。
また、店舗数につきましては、平成28年5月BLENZCOFFEE田町三田口店、8月カフェ・ルノアール国立南口駅前店、平成28年9月高田馬場ビッグボックス横店、12月BLENZCOFFEE神田小川町店を閉店いたしましたので、119店舗(内3店舗はFC)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は7,646百万円(前年同期比45百万円増),営業利益は296百万円(前年同期比40百万円減)、経常利益は327百万円(前年同期比41百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は193百万円(前年同期比91百万円減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,207百万円となり前連結会計年度末に比べ118百万円増加いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は504百万円(前年同期比116百万円減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が314百万円、減価償却費が275百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は278百万円(前年同期比15百万円減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が262百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は108百万円(前年同期比69百万円減)となりました。これは主に、配当金の支払額が78百万円あったこと等によるものであります。