- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
社内環境整備に関する方針
喫茶業界のプロとして、顧客満足の向上の為、店舗管理や衛生管理、商品へのこだわりを習得出来るような教育体制として実施している取組は以下のとおりです。
1.業界・経験を問わない即戦力化のための中途採用、組織活性化のための新卒採用の実施
2023/06/28 9:24- #2 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(2)複合金融商品関連
組込デリバティブを区分して測定できない複合金融商品については、「注記事項(金融商品関係)」に含めて記載しております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2023/06/28 9:24- #3 事業等のリスク
④衛生管理について
商品及び食材の管理に関しては、保健所で行っている衛生検査に加えて、随時各種検査を行っております。また、独自に策定したマニュアル、指導書に基づき定期的に店舗の衛生状態を確認しております。今後においても衛生面に留意していく方針でありますが、近年、消費者の食品の安全性に対する関心が高まっていることもあり、食中毒の発生等衛生上の問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤経営成績の季節及び天候の変動について
2023/06/28 9:24- #4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 略
当社グループにおける人材の育成及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
人材育成に関する方針
高品質で付加価値の高いサービスを提供することを通じて、消費者様の顧客満足度アップを図り、社会に貢献していくといったミッションを掲げております。
社内環境整備に関する方針
喫茶業界のプロとして、顧客満足の向上の為、店舗管理や衛生管理、商品へのこだわりを習得出来るような教育体制として実施している取組は以下のとおりです。
1.業界・経験を問わない即戦力化のための中途採用、組織活性化のための新卒採用の実施
2.能力主義を基本とした、職位資格制度、人事考課制度の実施
3.社内研修制度による理念教育及び実務教育の徹底2023/06/28 9:24 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
②棚卸資産
商品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 9:24 - #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/06/28 9:24- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年6月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,252,004 | 6,252,004 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 6,252,004 | 6,252,004 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2023/06/28 9:24- #8 監査報酬(連結)
②内部監査の状況
内部監査は、内部監査担当者による各部の業務執行に係る定期監査の実施および店舗の管理、運営全般に係る業務監査の実施を通じ、コンプライアンスに係る指導を徹底することにより、全社員の遵法意識の向上を図ってまいります。また、通常の内部監査とあわせ、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の整備・運用状況の監査も担当しております。
また、内部監査結果につきましては、定期的に代表取締役社長に直接報告する等、監査の実効性の強化、改善の迅速化等に努めており、重要事項については、担当取締役や監査等委員会に適宜、報告すこととしております。
2023/06/28 9:24- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。
小澤信宏氏は、キーコーヒー株式会社の取締役であります。キーコーヒー株式会社は当社の株式を間接保有を含め34.13%保有しており、当社グループと同社の間には、商品の仕入等の取引関係があります。また、同氏と当社の間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
中谷ゆかり氏は、弁護士として培われた豊富な知識や経験を有しております。荒剛史氏は企業経営者としての豊富な経験に加え、幅広い見識を有しております。両氏とも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しており、中谷ゆかり、荒剛史両氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として届け出ております。2023/06/28 9:24 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 客様の満足度向上のための「ホスピタリティサービスの充実」「商品開発」への取組
②新規出店への取組
③不採算店舗の見直し・撤退を徹底し、利益構造改革への取組
④人材の活性化を推進し、これからの当社グループを担う人材教育への取組2023/06/28 9:24 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、お客様や従業員の安心安全を考慮し、衛生管理の徹底とソーシャルディスタンスの推進等の感染防止への取り組みを引き続き実施し、人員配置の効率化等、各種経費削減にも努めてまいりました。
また、当社グループにおきましても、前述の原材料価格の急激な高騰の影響を受けて、やむを得ず2022年7月に商品の値上げを実施しております。心苦しい状況にはございますが、さらにお客様に求められる価値観を提供し続けることが出来るよう、より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めてまいります。
店舗数につきましては、株式会社シャトレーゼとの間で締結しました「シャトレーゼ」のフランチャイズ契約に基づき、2022年7月にオープンしたシャトレーゼ中野ブロードウェイ店の他、8月BAKERY HINATA大和桜ヶ丘店、11月BAKERY HINATA国分寺東戸倉店、千葉東口駅前店を新規オープンし、2022年5月カフェ・ミヤマ中野ブロードウェイ店、7月金町店、2023年3月カフェ・ミヤマ新宿南口駅前店を閉店いたしましたので102店舗となりました。
2023/06/28 9:24- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主に喫茶等事業における商品の販売によるものであり、これら商品の販売は、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
2023/06/28 9:24- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益は主に、喫茶等事業における商品の販売によるものであり、これらの商品の販売は、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
2023/06/28 9:24- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2023/06/28 9:24