営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -3億2100万
- 2015年3月31日 -28.04%
- -4億1100万
個別
- 2014年3月31日
- -3億1500万
- 2015年3月31日 -32.38%
- -4億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 9:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、卸売事業等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去13百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△32百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の費用です。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係る増加額であります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/06/29 9:57 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における経営成績は、6店舗の新規開設や既存店舗の改装、Tポイントの導入など市場拡大に努めたものの、消費税率引き上げによる先買い需要の反動減、物価上昇による生活防衛モードなどが予想を超え影響し、売上高は15,988百万円(前期比5.9%減)となりました。2015/06/29 9:57
売上総利益率はわずかに改善しました。営業経費は、新たにTポイントの運用経費負担や公共料金の値上げなどもありましたが、家賃、旅費交通費、備品修繕費などの削減に努め、かつ固定資産の減損処理実施に伴い減価償却費が縮小したことにより減少しました。その結果、営業損失は411百万円(前期は営業損失321百万円)、経常損失は341百万円(前期は経常損失198百万円)となりました。また特別損失として減損損失802百万円を計上したため、当期純損失は1,237百万円(前期は当期純損失454百万円)となりました。
当社グループにおける事業セグメントごとの状況は次のとおりです。