このような状況のもと当社グループは、「NEW愛眼プロジェクト」で築き上げた営業基盤を有効に活用し、対処すべき課題と真摯に向き合うことで、顧客志向に立った商品開発とサービスのレベルアップ、営業体制の効率化に鋭意取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に眼鏡小売事業の売上が増加に転じたことにより、売上高は8,716百万円(前年同四半期比3.9%増)、売上総利益率は0.7%増となりました。営業経費は、人件費やシステム関連経費などが増えたものの、広告宣伝費や改装関係などの経費支出を抑えることによって、営業利益は249百万円(前年同四半期は営業損失65百万円)、経常利益は305百万円(前年同四半期は経常損失30百万円)となりました。また、特別損失として減損損失28百万円を計上したため、税金等調整前四半期純利益は281百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失106百万円)となりました。今後ともお客様の支持が得られる店づくりの推進と一層のコスト削減に取り組むことで、早期に黒字転換を実現し、持続的成長への道筋が見えるように、収益基盤の強化に努めてまいります。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2015/11/13 10:03