このような状況のもと、当社グループは、お客様からの支持・信頼の獲得に焦点を当てた営業戦略と経営資源の効率的な活用を進め、収益基盤の強化に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、眼鏡小売事業の既存店売上が前年を5.0%下回り、売上高は3,883百万円(前年同四半期比6.0%減)となり、売上総利益率は、主に品種別の売上構成比の変化の影響で0.8ポイント上昇しました。一方、経費面では、新店開発、自社物件の店舗の建て替えや大型改装投資等の経費が嵩む要因があったものの、経費コントロールの徹底を図り、賃料や広告宣伝費などの圧縮に努めたことで、販売費及び一般管理費は2,715百万円(前年同四半期比2.1%減)となりましたが、売上高販管費率は売上高の減少が響き2.8ポイント上昇しました。この結果、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業利益68百万円)、経常利益は0百万円(前年同四半期比99.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2019/08/09 16:05