当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は6,550百万円(前年同四半期比22.0%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が期初から5月にかけて顕著に現れ、来店客数が大幅に落ち込んだため、第1四半期連結会計期間は前年同四半期比で35.9%減となりました。当第2四半期連結会計期間は、緊急事態宣言解除を受け、売上は概ね回復したものの、前年9月度の消費増税前の駆け込み需要の影響もあり、前年同四半期比で10.1%減となりました。売上総利益率は、主に価格施策や品種別の売上構成比の変化の影響で1.2ポイント上昇しました。一方、経費面では、経費コントロールの徹底を図り、チラシやCMの自粛による広告宣伝費の抑制、その他の販売費の圧縮、休業店舗のテナント家賃の減免、休業や営業時間の短縮による時間外勤務の減少などにより、販売費及び一般管理費は4,953百万円(前年同四半期比10.2%減)となりましたが、売上高販管費率は大幅な売上高の減少が響き10.0ポイント上昇しました。
この結果、営業損失は362百万円(前年同四半期は営業利益274百万円)、経常損失は323百万円(前年同四半期は経常利益305百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は370百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益196百万円)となりました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
2020/11/13 10:03