- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/08/04 10:33- #2 業績等の概要
一方、収益面においては、アイテムごとの値入率の改善を図るとともに商品管理の徹底による値下げロスの削減など、荒利率が前期比1.4ポイント改善いたしました。また、経費面においては、改装により修繕などの費用が増加しましたが、前事業年度にほぼ全店の照明をLED灯に取り換えたことにより、電気料が減少したことや前事業年度に発生した「テナント誘致に伴う手数料」等が減少したことなど全体としてコスト削減となりました。
なお、当事業年度において、出退店とも行いませんでしたので、店舗数は前事業年度と変更なく山梨県に13店舗、神奈川県に6店舗及び東京都に3店舗の合計22店舗であり、売場面積は91,092㎡であります。また、当事業年度の売上高は159億3百万円(前期比4.8%減)、営業利益は4億12百万円(前期比41.5%増)、経常利益は4億65百万円(前期比36.2%増)、当期純利益は2億82百万円(前期比24.1%増)となりました。
(2) 主要用品部門別の状況
2016/08/04 10:33- #3 生産、受注及び販売の状況
(2) 受注実績
売上高に対する受注高の割合が低いため、記載を省略しております。
(3) 販売実績
2016/08/04 10:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高におきましては、暖冬の影響による暖房用品・灯油販売の落込み、同業種・異業種間による競争激化などにより、ダイニング用品部門は前期比3.8%減、ホームファニシング用品部門は前期比2.6%減、デイリー用品部門は前期比0.6%減、シーゾナル用品部門は前期比25.2%減、園芸・ペット用品部門は前期比1.3%減、カルチャー用品部門は前期比3.5%減、DIY用品部門は前期比3.4%減、その他用品部門が前期比5.2%減及びリフォーム部門は前期比6.1%減となりました。これらの結果、全体としては、前事業年度を4.8%下回り、159億3百万円となりました。
②売上総利益
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