有価証券報告書-第67期(平成27年5月16日-平成28年5月15日)
有報資料
(1) 当事業年度の経営成績の分析
①売上高
売上高におきましては、暖冬の影響による暖房用品・灯油販売の落込み、同業種・異業種間による競争激化などにより、ダイニング用品部門は前期比3.8%減、ホームファニシング用品部門は前期比2.6%減、デイリー用品部門は前期比0.6%減、シーゾナル用品部門は前期比25.2%減、園芸・ペット用品部門は前期比1.3%減、カルチャー用品部門は前期比3.5%減、DIY用品部門は前期比3.4%減、その他用品部門が前期比5.2%減及びリフォーム部門は前期比6.1%減となりました。これらの結果、全体としては、前事業年度を4.8%下回り、159億3百万円となりました。
②売上総利益
売上総利益におきましては、売上総利益率は30.1%となり、前期比1.4ポイントのプラスとなりましたが、売上高が前期比4.8%減少したため、前事業年度を0.1%下回りました。これらの結果、売上総利益は、47億88百万円となりました。
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費におきましては、前事業年度にほぼ全店の照明をLED灯に取り換えたため、電気料を含む水道光熱費及び前事業年度に発生した「テナント誘致に伴う手数料」等が減少した結果、前期比2.8%減少しました。これらの結果、販売費及び一般管理費は、43億75百万円となりました。
④営業利益、経常利益
営業利益におきましては、前期比41.5%増加し、4億12百万円となりました。営業外収益は前期比6.8%増加し、1億7百万円、また、営業外費用は、前期比7.9%増加し、53百万円となりました。これらの結果、経常利益は前期比36.2%増加し、4億65百万円となりました。
⑤当期純利益
当期純利益におきましては、賃貸物件の収益性の低下に伴う減損損失として、13百万円の特別損失を計上いたしました。これらの結果、当期純利益は2億82百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当事業年度末における流動資産は47億58百万円となり、前事業年度末に比べ2億76百万円増加いたしました。これは主に、売掛金が1億64百万円、商品が80百万円増加したことによるものであります。固定資産は、107億41百万円となり、前事業年度末に比べ4億31百万円減少いたしました。これは主に、長期前払費用が1億37百万円増加した一方、有形固定資産が4億96百万円減少したことによるものであります。これらの結果、総資産は155億円となり、前事業年度末に比べ1億54百万円減少いたしました。
流動負債は、49億87百万円となり、前事業年度末に比べ1億73百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金が1億50百万円減少したことによるものであります。固定負債は20億5百万円となり、前事業年度末に比べ1億25百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が56百万円、リース債務が51百万円減少したことによるものであります。これらの結果、負債合計は69億92百万円となり、前事業年度末に比べ2億99百万円減少いたしました。
純資産合計は85億8百万円となり、前事業年度末に比べ1億44百万円増加いたしました。これは主に、繰越利益剰余金が1億65百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が11百万円減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローにおきましては、税引前当期純利益4億52百万円、減価償却費5億43百万円等の収入に対し、売上債権の増加額1億64百万円、たな卸資産の増加額75百万円、未払消費税等の減少額86百万円、法人税等の支払額1億35百万円等の支出を計上したことにより、得られた資金は5億44百万円(前年同期は8億64百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローにおきましては、敷金及び保証金の回収による収入68百万円の収入に対し、有形固定資産の取得による支出87百万円、長期前払費用の取得による支出1億50百万円等の支出を計上したことにより、支出した資金は1億93百万円(前年同期は5億39百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにおきましては、短期借入れによる収入84億50百万円、長期借入れによる収入5億円の収入に対し、短期借入金の返済による支出86億円、長期借入金の返済による支出5億12百万円、配当金の支払額1億25百万円等の支出を計上したことにより、支出した資金は3億66百万円(前年同期は3億78百万円の支出)となりました。
これらの要因により、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、5億21百万円となりました。
①売上高
売上高におきましては、暖冬の影響による暖房用品・灯油販売の落込み、同業種・異業種間による競争激化などにより、ダイニング用品部門は前期比3.8%減、ホームファニシング用品部門は前期比2.6%減、デイリー用品部門は前期比0.6%減、シーゾナル用品部門は前期比25.2%減、園芸・ペット用品部門は前期比1.3%減、カルチャー用品部門は前期比3.5%減、DIY用品部門は前期比3.4%減、その他用品部門が前期比5.2%減及びリフォーム部門は前期比6.1%減となりました。これらの結果、全体としては、前事業年度を4.8%下回り、159億3百万円となりました。
②売上総利益
売上総利益におきましては、売上総利益率は30.1%となり、前期比1.4ポイントのプラスとなりましたが、売上高が前期比4.8%減少したため、前事業年度を0.1%下回りました。これらの結果、売上総利益は、47億88百万円となりました。
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費におきましては、前事業年度にほぼ全店の照明をLED灯に取り換えたため、電気料を含む水道光熱費及び前事業年度に発生した「テナント誘致に伴う手数料」等が減少した結果、前期比2.8%減少しました。これらの結果、販売費及び一般管理費は、43億75百万円となりました。
④営業利益、経常利益
営業利益におきましては、前期比41.5%増加し、4億12百万円となりました。営業外収益は前期比6.8%増加し、1億7百万円、また、営業外費用は、前期比7.9%増加し、53百万円となりました。これらの結果、経常利益は前期比36.2%増加し、4億65百万円となりました。
⑤当期純利益
当期純利益におきましては、賃貸物件の収益性の低下に伴う減損損失として、13百万円の特別損失を計上いたしました。これらの結果、当期純利益は2億82百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当事業年度末における流動資産は47億58百万円となり、前事業年度末に比べ2億76百万円増加いたしました。これは主に、売掛金が1億64百万円、商品が80百万円増加したことによるものであります。固定資産は、107億41百万円となり、前事業年度末に比べ4億31百万円減少いたしました。これは主に、長期前払費用が1億37百万円増加した一方、有形固定資産が4億96百万円減少したことによるものであります。これらの結果、総資産は155億円となり、前事業年度末に比べ1億54百万円減少いたしました。
流動負債は、49億87百万円となり、前事業年度末に比べ1億73百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金が1億50百万円減少したことによるものであります。固定負債は20億5百万円となり、前事業年度末に比べ1億25百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が56百万円、リース債務が51百万円減少したことによるものであります。これらの結果、負債合計は69億92百万円となり、前事業年度末に比べ2億99百万円減少いたしました。
純資産合計は85億8百万円となり、前事業年度末に比べ1億44百万円増加いたしました。これは主に、繰越利益剰余金が1億65百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が11百万円減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローにおきましては、税引前当期純利益4億52百万円、減価償却費5億43百万円等の収入に対し、売上債権の増加額1億64百万円、たな卸資産の増加額75百万円、未払消費税等の減少額86百万円、法人税等の支払額1億35百万円等の支出を計上したことにより、得られた資金は5億44百万円(前年同期は8億64百万円の収入)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローにおきましては、敷金及び保証金の回収による収入68百万円の収入に対し、有形固定資産の取得による支出87百万円、長期前払費用の取得による支出1億50百万円等の支出を計上したことにより、支出した資金は1億93百万円(前年同期は5億39百万円の支出)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローにおきましては、短期借入れによる収入84億50百万円、長期借入れによる収入5億円の収入に対し、短期借入金の返済による支出86億円、長期借入金の返済による支出5億12百万円、配当金の支払額1億25百万円等の支出を計上したことにより、支出した資金は3億66百万円(前年同期は3億78百万円の支出)となりました。
これらの要因により、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ15百万円減少し、5億21百万円となりました。