- 9861
- 2026/09/08
- 時価
- 2490億円
- PER 予
- 50.51倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 1.13-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 7.06%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
吉野家 HD(9861)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - どんの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月30日
- 1億4900万
- 2014年11月30日 -55.03%
- 6700万
- 2015年11月30日
- -5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は219億29百万円(前年同期比16.2%増)となりました。2024/01/12 10:00
増収の主な要因は、感染症の規制緩和に伴う人流の増加に合わせて、季節に応じた商品施策と来店頻度向上を喚起する販売施策を展開したことです。加えて、長引く残暑により冷たいうどんの販売が好調に推移したことで、既存店売上高が大幅に回復しました。当連結会計年度においては、新規顧客の獲得と既存顧客の来店頻度向上を目的として、商品の磨き上げと店舗運営力の強化に取り組んでいます。商品施策として、「あったか担々うどんフェア」「濃厚つけ麺フェア」「2種類のサラダうどんフェア」「夏の冷やし担々フェア」「旨辛椒(うまからしょう)フェア」を展開し、「牛すきぶっかけ」「牛すきうどん」を販売しました。販売施策として、「かけうどん100円引きセール」「春の天ぷら定期券」「公式アプリリニューアル1周年記念クーポン配信」「シン・仮面ライダーフェア」「秋の天ぷら定期券」を展開しました。加えて、テイクアウト、デリバリー需要の獲得に向けた取組みも継続して行い、デリバリー対応店舗は278店舗(前期末+9店舗)となりました。原材料費や光熱費の上昇の影響を強く受けましたが、増収により吸収し、セグメント利益は前年同期と比べて16億9百万円増加し14億42百万円となりました。同期間は5店舗を出店し21店舗を閉鎖した結果、429店舗となりました。
[海外]