9861 吉野家 HD

9861
2026/06/18
時価
1967億円
PER 予
39.91倍
2010年以降
赤字-276.27倍
(2010-2026年)
PBR
2.88倍
2010年以降
1.12-4.17倍
(2010-2026年)
配当 予
0.73%
ROE 予
7.21%
ROA 予
3.93%
資料
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吉野家 HD(9861)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
1億9900万
2014年2月28日 +43.72%
2億8600万
2014年11月30日 +4.55%
2億9900万
2015年2月28日 +116.05%
6億4600万
2015年8月31日 -52.32%
3億800万
2015年11月30日 +85.39%
5億7100万
2016年2月29日 -2.45%
5億5700万
2016年8月31日 +9.34%
6億900万
2016年11月30日 +49.59%
9億1100万
2017年2月28日 +0.22%
9億1300万
2017年8月31日 -26.4%
6億7200万
2017年11月30日 +61.9%
10億8800万
2018年2月28日 +14.25%
12億4300万
2018年8月31日 -74.74%
3億1400万
2018年11月30日 +86.62%
5億8600万
2019年2月28日 +37.54%
8億600万
2019年8月31日 -33.13%
5億3900万
2019年11月30日 +61.6%
8億7100万
2020年2月29日 +11.6%
9億7200万
2020年8月31日
-9000万
2020年11月30日
3億600万
2021年2月28日 +87.91%
5億7500万
2021年8月31日 +8.52%
6億2400万
2021年11月30日 +49.52%
9億3300万
2022年2月28日 +21.01%
11億2900万
2022年8月31日 -56.69%
4億8900万
2022年11月30日 +94.48%
9億5100万
2023年2月28日 +43.32%
13億6300万
2023年8月31日 -19.15%
11億200万
2023年11月30日 +60.25%
17億6600万
2024年2月29日 +29.56%
22億8800万
2024年8月31日 -60.05%
9億1400万
2025年2月28日 +32.82%
12億1400万
2025年8月31日 -28.34%
8億7000万
2026年2月28日 +124.94%
19億5700万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・グローバル人材の教育・育成
グローバル展開を進める当社グループでは、多様な価値観に対応した食の提供を拡大するうえで、優秀な外国籍人材の獲得が重要です。外国籍社員を短期の労働力とは捉えず、日本国籍社員と同様に店長職を通じて経営幹部候補に必要なスキルを身につけさせる方針のもと、国内教育・育成を進めています。また、国内の店長を対象に海外語学留学へ派遣するなど、グローバル人材の母集団形成を促進しています。
・次世代経営層の発掘・育成
2026/05/22 10:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、持株会社として、グループ戦略の立案・決定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社に対して、各種共通サービスの提供を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社および関連会社が展開しています。
したがって当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「吉野家」、「はなまる」、「海外」の3つを報告セグメントとしています。
「吉野家」は、日本国内における牛丼等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っています。「はなまる」は、日本国内におけるセルフ式讃岐うどん等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っています。「海外」は、米国・中国・アセアン地区等において、牛丼等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っています。
2026/05/22 10:00
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社41社および持分法適用関連会社5社で構成され、国内の事業においては「吉野家」「はなまる」を主要なセグメントとして展開しています。海外の事業においては、地域ごと、拠点ごとに複数の事業活動を行うため、「海外」というひとつのセグメントとして展開しています。
なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2026/05/22 10:00
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
外部顧客への売上高について、本邦以外の売上が一国および一地域で10%を超えるものがないため、海外としています。
(単位:百万円)
2026/05/22 10:00
#5 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(名)
はなまる354(2,244)
海外693(1,853)
その他516(708)
(注) 1 従業員数は、就業人員です。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度における平均雇用人員です。
2026/05/22 10:00
#6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
海外に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%を超えるため、記載しています。
(単位:百万円)
2026/05/22 10:00
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2001年11月㈱はなまる入社同社取締役はなまる事業部長
2012年1月同社常務取締役はなまる事業本部長花丸餐飲管理(上海)有限公司董事長
2014年11月当社執行役員特命担当(海外駐在)
2021年5月当社執行役員兼㈱吉野家執行役員新業態開発室室長
2026/05/22 10:00
#8 監査報酬(連結)
ハ. 子会社(店舗、オフィス)、工場等の往査(〇、一部に社外監査役も参加)
事業の実態を正しく把握するため現場の確認や現場との対話を重視しており、当事業年度は海外子会社4社、国内子会社5社、工場1ヶ所、ディストリビューシ ョンセンター3ヶ所、外部倉庫 1ヶ所の往査を実施しました。
ニ. 稟議書・決裁書や交際費使用報告書等社内書類の閲覧(〇)
2026/05/22 10:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
吉野家事業は、合理性・効率性を徹底的に追求するとともに、基盤強化の観点から戦略的なマーケティングを推進し、量的成長と利益成長の両立を実現します。もう一つの柱であるはなまる事業は、立地別戦略を軸に新規出店を行い、量的成長を図ることで利益拡大を加速していきます。商業施設内への出店は継続しつつ、オフィス立地や繁華街立地では大都市圏への出店を集中させ、狭小モデル店舗の出店・開発を推進し、店舗数拡大を図ります。
③ 吉野家の海外市場における最適化と新市場開拓
海外吉野家は、グローバル市場での持続的成長を目指しています。未進出エリアへの新規出店によってドミナント戦略を展開し、認知度の向上と店舗運営の効率化を図ります。また、日本国内で成果を上げたサービスモデルや運営手法を、現地ニーズに合わせて柔軟に導入し、競争力を強化していきます。さらに、各国の文化や食習慣を反映させた商品開発を進めることで、地域に最適化された店舗運営を推進します。中国・香港では、フランチャイズ企業との連携による共同購買体制を強化し、米国ではセントラルキッチンの稼働によって、原価構造の見直しと品質の安定化を実現します。
2026/05/22 10:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における国内経済は、長期化する物価上昇と実質賃金の低迷による個人消費への影響や、海外の地政学的リスクの高まりおよび米国の関税政策などを背景とした不透明な状況が続いています。外食業界においては、物価高騰や深刻化する気候変動の影響による原材料の安定調達リスクに加え、人件費・光熱費・物流費・建築費などの上昇が経営環境に大きく影響を及ぼしています。また、労働市場の需給バランスの変化を事業継続における重要課題と認識しており、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。
このような状況の中、当社グループは、2025年5月に策定した中期経営計画「変身と成長」の実現に向け、「既存事業の変革(変身)と新たなドライバーの成長」を最重要課題と位置付けています。3つの戦略基軸として、国内事業は「業態進化と新たな付加価値創造」、ラーメン事業は「第3の事業ドメインへ」、海外事業は「既存エリア最適化と新規マーケット進出」を推進しています。中期経営計画の実現性を高めるために、11月にグループマーケティング本部を設立し、グループ全体のマーケティング戦略を一層強化して事業成長の加速を図っています。また、国内の吉野家事業会社6社を株式会社吉野家1社へ統合する組織再編を進め、トップマネジメントの意思決定を一元化して迅速かつ強力な執行体制を構築しています。これにより、本社機能と事業会社の一体運営を実現し、経営資源の最適活用とグループ全体の経営効率・収益力の向上を目指します。さらに、国内外を問わずグループ各社の知見とネットワークを結集して一体プロジェクトを推進しています。具体的には、11月にキラメキノ未来が運営する京都発のラーメンブランド「キラメキノトリ」が初の海外進出として中国へ出店した際には、ラーメン食材の開発・製造を担う宝産業と、中国の顧客動向や飲食ビジネスに知見がある吉野家(中国)投資有限公司と協業しました。また、全力の元が運営する「金澤濃厚中華そば 神仙」が中国地方へ初進出した際は、フランチャイズのノウハウを有するウィズリンクが支援するなど、グループ横断の連携を通じて当社グループの強みと価値を磨くとともに、事業環境の変化にも柔軟かつ迅速に対応していきます。
2026/05/22 10:00
#11 設備投資等の概要
はなまるは、15店舗の新規出店と32店舗の改装、改修を行い、1,507百万円の設備投資を実施しました。
海外は、29店舗の新規出店と54店舗の改装、改修を行い、1,578百万円の設備投資を実施しました。
(1) 除却
2026/05/22 10:00
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
有形固定資産無形固定資産減損損失
はなまる4,06047154
海外13,400495207
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:百万円)
2026/05/22 10:00

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