- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内吉野家」、「海外吉野家」は、牛丼等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っております。「京樽」は、鮨のテイクアウト店およびレストランの経営等を行っております。「どん」は、ステーキレストランの経営等を行っております。「はなまる」は、セルフ式讃岐うどん等のファストフード店経営およびフランチャイズ店舗への経営指導等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/05/23 10:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
吉野家餐飲管理(上海)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/05/23 10:12 - #3 事業等のリスク
(2) 吉野家事業への依存について
当社グループの連結売上高に占める国内および海外の吉野家売上高の割合は60.2%と高くなっております。単一事業に対する依存から脱却すべく中核事業の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、吉野家の業績の如何により、グループ全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
(3) 競合リスクについて
2014/05/23 10:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/05/23 10:12- #5 業績等の概要
そして「多様な人材を取り込み、その人材が実力を十二分に発揮できて、正当な評価を受ける」という企業文化を強化するための促進元年として、多様性を促進していくためのインフラ整備と人事交流をスタートし、あわせて長期的視点に立った人材育成のための研修・教育制度を構築してまいります。
当連結会計年度の連結売上高は、前年と比べ88億19百万円増加し、1,734億18百万円となりました。利益につきましては、原材料価格の高止まり等の影響を受けたものの、 連結営業利益21億79百万円、連結経常利益32億70百万円、連結当期純利益は6億98百万円と増益となりました。
連結売上高 1,734億18百万円 (前期 連結売上高 1,645億99百万円)
2014/05/23 10:12- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
当事業年度よりグループで商品本部による仕入の共通化を開始したことに伴い、前事業年度において掲記しておりました「営業収益」は「売上高」、「営業費用」は「販売費及び一般管理費」に表示の変更をしております。あわせて、製品の製造移管を受けたことにより、新たに「売上原価」を掲記しております。
2014/05/23 10:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、1,734億18百万円、前期比105.4%となりました。この売上高の増加は、主要会社の既存店売上高の増加が主な要因であります。
②営業利益、経常利益
2014/05/23 10:12- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 売上高 | 2,057百万円 | 38,353百万円 |
| 売上原価 | ― | 174 |
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