- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
2014/05/23 10:12- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額の内容は、当社及び一部の連結子会社の本社等の共有資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2014/05/23 10:12- #3 業績等の概要
連結売上高 1,734億18百万円 (前期 連結売上高 1,645億99百万円)
連結営業利益 21億79百万円 (前期 連結営業利益 18億77百万円)
連結経常利益 32億70百万円 (前期 連結経常利益 24億60百万円)
2014/05/23 10:12- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗および時価が著しく下落している店舗等の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は、主に不動産鑑定基準に基づく鑑定評価額などに合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを2.41%~6.10%で割引いて算出しております。
2014/05/23 10:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益、経常利益
売上原価率は、37.3%と前期の35.8%に対し1.5ポイント悪化いたしました。これは原材料価格特に主要原材料である牛肉と米の価格の高騰等の影響が大きく、これらの結果、営業利益は21億79百万円、経常利益は32億70百万円となりました。
③特別損失
2014/05/23 10:12