9861 吉野家 HD

9861
2026/05/01
時価
2072億円
PER 予
42.03倍
2010年以降
赤字-276.27倍
(2010-2026年)
PBR
3.03倍
2010年以降
1.12-4.17倍
(2010-2026年)
配当 予
0.69%
ROE 予
7.21%
ROA 予
3.93%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、従来「はなまる」に属しておりました花丸餐飲管理と花楽商貿を「海外」セグメントの区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
2016/05/20 10:16
#2 事業等のリスク
(2) 吉野家事業への依存について
当社グループの連結売上高に占める吉野家セグメントの売上高の割合は51.0%と高くなっております。単一事業に対する依存から脱却すべく中核事業の育成に注力してまいりますが、引き続き依存する割合は高く、吉野家の業績の如何により、グループ全体の業績に大きな影響を与えることがあります。
(3) 競合リスクについて
2016/05/20 10:16
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づく数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2016/05/20 10:16
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/05/20 10:16
#5 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度(平成27年3月1日から平成28年2月29日まで)の連結業績は、連結売上高が1,857億38百万円(前年同期比3.2%増)、連結営業利益は16億13百万円(前年同期比54.1%減)、連結経常利益は23億45百万円(前年同期比41.3%減)、連結当期純利益は8億37百万円(前年同期比11.0%減)となりました。当期につきましては、食材価格の高止まりが継続する等、当社グループを取り巻く環境は厳しい状況となっております。
当社グループは、「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに、「飲食業の再定義」を実現していくため、当期のグループ経営課題を「TRY&TRY&TRY」と掲げ、長期的な成長への課題を解決し、新しい価値創造の提供を果たすべく、失敗を恐れずに積極的に「TRY」してまいりました。また、海外におきましては、前期にアジア・ヨシノヤ・インターナショナルを設立し、また当期6月に中国国内における「吉野家」および「はなまる」ブランドで展開するファストフードレストラン事業などを統括し、効率的な事業投資および資金管理を可能とする統括子会社「吉野家(中国)投資有限公司」を設立いたしました。今後は、中国での拡大成長戦略の実現に向けてセンター機能を強化するとともに、中国における事業展開を強力に推進してまいります。これらにより、それぞれの地域で現地市場に最適化したスピーディーな経営判断・意思決定が可能となり、今後、グローバル展開を加速してまいります。
2016/05/20 10:16
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、1,857億38百万円、前期比103.2%となりました。この売上高の増加は、主要会社の既存店売上高の増加が主な要因であります。
②営業利益、経常利益
2016/05/20 10:16
#7 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日)当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日)
売上高54,041百万円56,223百万円
売上原価422268
2016/05/20 10:16

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