- 9861
- 2026/09/08
- 時価
- 2490億円
- PER 予
- 50.51倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 1.12-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 7.06%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/10 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは中期経営計画「進化」と「再生」の実現に向け、「既存事業の業態進化」「成長事業の強化」「М&A機会の探求」に取り組んでいます。2024/10/10 10:00
当社グループの既存事業の取組みとして、吉野家は既存店舗の積極的なクッキング&コンフォート改装、はなまるは商品の磨き込み(てんぷら粉の改良など)を継続して行っています。また、「吉野家」「はなまる」ともに商品・接客コンテストを行いサービス力の強化に努め、料理そのものの価値だけでなく飲食空間としての価値の向上に注力しています。また、「吉野家」「はなまる」におけるクレジットカード端末の導入など、店舗運営のシステム化を積極的に進めています。成長事業と位置付けている海外においては、アメリカ、中国ともに現地経済の影響を受けていますが、価格戦略、メニュー構成の見直しなどに継続して取り組んでいます。これらの施策の効果により全社既存店売上高は、前年同期比5.5%増となりました。内訳は吉野家6.9%増、はなまる9.3%増、海外4.0%減(現地通貨ベース)です。また、昨今の人件費および原材料価格の高騰に対処するため、吉野家におきまして価格改定を行いました。
当期、ラーメンスープ・麺の製造開発メーカーである宝産業株式会社の株式を取得し子会社化しました。今後も事業ポートフォリオの拡充に向け取り組んで行きます。