有価証券報告書-第64期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
当社は、剰余金の配当につきましては、株主の皆さまに対し、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本としながら、経営環境や資金需要の状況、連結業績の動向ならびにグループの成長に向けた積極的な事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。しかしながら、当期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により多額の損失を計上する状況となったことから、このような業績動向や財務の健全性を勘案し、当期の中間配当及び期末配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きました。
また、今後の配当につきましては、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。しかしながら、当期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により多額の損失を計上する状況となったことから、このような業績動向や財務の健全性を勘案し、当期の中間配当及び期末配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きました。
また、今後の配当につきましては、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとし、早期の復配を目指す所存であります。