営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億2777万
- 2014年9月30日 +73.31%
- 19億5457万
個別
- 2013年9月30日
- 8億7276万
- 2014年9月30日 +94.96%
- 17億153万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上により、売上高につきましては4ヶ店の閉店もあり前連結会計年度をわずかながら下回りましたが、経常利益までの利益面におきましては、粗利益率の高い生鮮食品についてカット技術や陳列技術等を向上させたことが功を奏し、売上高営業利益率等の諸指標が改善し増益となりました。当期純利益につきましては、課税所得金額の減少により税金費用が減少したこと、前連結会計年度において多額の減損損失を計上していたことなどにより大幅な増益となりました。2014/12/19 9:24
この結果、当連結会計年度の売上高は843億50百万円(前年同期比0.1%減)、営業収入は3億1百万円(同4.6%増)、営業利益は19億54百万円(同73.3%増)、経常利益は21億85百万円(同61.7%増)、当期純利益は18億42百万円(前連結会計年度は19億85百万円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産である店舗については店舗ごとに、賃貸不動産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。2014/12/19 9:24
継続的に営業損失を計上している、あるいは不動産価額の下落が著しい店舗について建物及び構築物99,411千円、土地2,273,644千円の減損損失を計上しております。また、閉店が決定した店舗については固定資産帳簿価額を回収できないと判断し、建物及び構築物332,671千円の減損損失を計上しております。さらに、地価下落がみられた遊休資産について土地46,017千円の減損損失を計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等により算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、売上総利益は前連結会計年度と比較し7億60百万円増加し182億99百万円となりました。2014/12/19 9:24
(営業利益)
営業利益は、販売費及び一般管理費が53百万円減少したことで前連結会計年度と比較して8億26百万円増加し、19億54百万円となりました。