- 9866
- 2017/02/23
- 時価
- 177億円
- PER 予
- 58.05倍
- 2010年以降
- 赤字-14.75倍
(2010-2016年) - PBR
- 0.4倍
- 2010年以降
- 0.15-0.37倍
(2010-2016年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 0.69%
- ROA 予
- 0.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 13億5188万
- 2014年9月30日 +61.66%
- 21億8549万
個別
- 2013年9月30日
- 10億9974万
- 2014年9月30日 +75.8%
- 19億3331万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を13ヶ店(小笹店、篠栗店、警弥郷店、桧原店、空港通り豊店、東油山店、日野店、田村店、那珂川店、昭和町店、二日市店、植木店、玉名店)で行い、活性化を図るとともに非効率店舗4ヶ店(町上津役店、佐賀店、東那珂店、顕徳店)を閉店するなど経営資源の効率化に努めてまいりました。2014/12/19 9:24
以上により、売上高につきましては4ヶ店の閉店もあり前連結会計年度をわずかながら下回りましたが、経常利益までの利益面におきましては、粗利益率の高い生鮮食品についてカット技術や陳列技術等を向上させたことが功を奏し、売上高営業利益率等の諸指標が改善し増益となりました。当期純利益につきましては、課税所得金額の減少により税金費用が減少したこと、前連結会計年度において多額の減損損失を計上していたことなどにより大幅な増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は843億50百万円(前年同期比0.1%減)、営業収入は3億1百万円(同4.6%増)、営業利益は19億54百万円(同73.3%増)、経常利益は21億85百万円(同61.7%増)、当期純利益は18億42百万円(前連結会計年度は19億85百万円の当期純損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、販売費及び一般管理費が53百万円減少したことで前連結会計年度と比較して8億26百万円増加し、19億54百万円となりました。2014/12/19 9:24
(経常利益)
経常利益は、営業利益までの増益により前連結会計年度と比較して8億33百万円増加し、21億85百万円となりました。