有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を10ヵ店(黒髪店、曽根店、宗像店、有家店、柏原店、愛野店、合志店、ニュー前原店、神野店、春日店)で行い、活性化を図るとともに非効率店舗3ヵ店(柳橋店、本庄店、寒田店)を閉店するなど経営資源の効率化に努めてまいりました。2015/08/12 9:18
以上により、売上高については店舗改装効果もあり増収となり、利益面におきましても生鮮食品が好調に推移したことなどから原価率が改善し増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は631億32百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業収入は2億24百万円(同1.1%増)、営業利益は20億41百万円(同49.3%増)、経常利益は22億10百万円(同43.1%増)、四半期純利益は14億99百万円(同1.2%増)となりました。