当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 4億4100万
- 2015年3月31日
- -5億2400万
個別
- 2014年3月31日
- 3億800万
- 2015年3月31日
- -9億8300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社では、当期より実施した事業分社化により、「おいしさ、しあわせ創造企業」の理念の下、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)、ピザハットともにより一層、差別化されたブランドを目指し、即断即決即実行を行動規範として、次の3つの基本方針の下、経営計画の遂行に取り組みました。①「原材料・素材及び手づくり調理へのこだわり」の訴求を強化いたしました。特にKFCにおいて国内産100%としていたオリジナルチキンの産地を昨夏より、店頭にて再度訴求を強化し、おいしさと安全・安心の認知を高める活動をいたしました。②「商品開発力の強化」として、KFC、ピザハットともに独自性があり、お客様が喜びや驚きを感じていただける商品を開発・投入しご好評をいただきました。③「現場力のさらなる強化」のために、2015年2月に全国の従業員の方々及び全てのフランチャイズオーナーの方々を一同にお招きしコンベンションを実施し、グループの結束をより強固なものとすべく取り組みました。また、KFC、ピザハットともに、新たな業態のテスト出店を敢行し、2015年度以後の成長への布石といたしました。2015/06/26 13:32
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は846億5百万円(対前連結会計年度比1.4%増)となりましたが、営業利益は6億7千万円(同63.2%減)、経常利益は6億6千7百万円(同64.0%減)となり、当期純損失は特にピザハット事業において4億8千1百万円の固定資産の減損損失を計上したこともあり、5億2千4百万円(前連結会計年度は当期純利益4億4千1百万円)となりました。
報告セグメントの業績は以下のとおりであり、利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において特別利益は1億2千4百万円となりました。これは店舗譲渡益の計上によるものであります。また、特別損失は6億3千6百万円となりました。これは減損損失5億9千9百万円及び固定資産除却損2千8百万円等によるものであります。2015/06/26 13:32
⑦ 当期純損失
税金等調整前当期純利益は1億5千5百万円となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は6億8千万円となりました。その結果、当期純損失は5億2千4百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 13:32
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 992.17円 917.22円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 13.74円 △43.83円
2 1株当たり当期純利益金額及び1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 13:32
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,002.93円 946.18円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 19.69円 △23.38円
2 1株当たり当期純利益金額及び1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。