- #1 事業等のリスク
当第1四半期累計期間において新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。なお、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/08/04 15:29- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上し、当四半期累計期間においても営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、以下のとおり営業施策に取組んでおります。
2017/08/04 15:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「人材・組織の強化」については、営業戦略の浸透させるため、前期1名であったスーパーバイザー職を東日本2名、西日本1名の計3名体制とし、接客販売、売場演出、店舗管理を中心に店長及び店舗スタッフへの指導・チェックを推進するとともに成功事例の水平展開を図っております。
これらの結果、売上高は1,769百万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は49百万円(前年同期は95百万円の営業損失)、経常損失は68百万円(前年同期は105百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損13百万円を計上したことにより四半期純損失は86百万円(前年同期は108百万円の四半期純損失)となりました。
なお、平成29年5月29日付の取締役会において、第2回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第3回新株予約権の発行を決議し、平成29年6月14日に発行価額の総額の払込が完了しております。本新株予約権の行使により調達する資金については、①在庫回転率の向上に資する商品分析及び在庫管理システム改修、②リユース品販売店舗拡大のための改装、③EC 本店サイトの改修、④顧客管理システムの改修及び⑤リユース事業拡大に伴う商材の調達などに充て、早期の業績改善に努めてまいります。
2017/08/04 15:29- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度まで3期連続で営業損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象を解消するための対応策を実施しております。なお、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/08/04 15:29- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の黒字となっております。
当第1四半期累計期間においては、営業損益の黒字化に向けた施策に取組むことで改善が見られております。具体的には、リユース事業の本格稼働、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売が在庫回転率と売上総利益率の改善につながり、営業損失は縮小しております。今後につきましても、引続き上記の営業施策に取組むことで、業績の早期回復を図ってまいりますが、これらの対応策は実施途上にあるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2017/08/04 15:29