有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/02/02 16:03
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月20日) 提出日現在発行数(株)(平成30年2月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,304,289 16,704,289 東京証券取引所市場第二部 単元株式数1,000株 計 16,304,289 16,704,289 - - - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- ②EC事業(インターネットショップ)の拡大2018/02/02 16:03
現在、楽天市場、ヤフーショッピング、amazonに加え本店サイトを中心に6サイトで展開しております。当事業年度はアクセス数、転換率(アクセス数に対して商品が売れる確率)ともに伸長しております本店サイトの規模拡大を重点課題として取り組んでおります。インターネットショップ独自商品の仕入れを強化するとともに各サイトごとの特性に応じた販売促進施策を講じております。
③中低価格帯商品の展開を強化 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2018/02/02 16:03
当第3四半期会計期間末の資産につきましては、総資産は4,285百万円となり、前事業年度末に比べ48百万円増加いたしました。これは主に、賃借契約期間満了に伴う敷金の返還などにより敷金及び保証金が47百万円減少したほか、有利子負債の返済や年末年始商戦に向けた運転資金の増加により現金及び預金が502百万円減少しましたが、商品が357百万円、カード債権など売掛金が123百万円、入店するショッピングセンターへの売上預け金の増加などによりその他の流動資産が116百万円増加したことなどによるものであります。
当第3四半期会計期間末の負債につきましては、負債合計は3,452百万円となり、前事業年度末に比べ49百万円減少いたしました。これは主に、年末年始商戦に向けた商品の増加に伴い仕入債務が393百万円増加しましたが、約定弁済等により長・短借入金165百万円、リース債務10百万円が減少したこと、足元の販促費用の削減などにより未払金128百万円、予定していた店舗の閉鎖完了で店舗閉鎖損失引当金22百万円の取崩による減少があったほか、仕入債務増加に伴う未払消費税等の減少などによりその他の流動負債が86百万円減少したことなどによるものであります。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社は、3期連続で営業損失を計上しておりますが、一方で営業活動によるキャッシュ・フローは3期連続の増加となっております。
当第3四半期累計期間においては、営業黒字化には至らなかったものの、第2四半期会計期間に続き、当第3四半期会計期間においても営業黒字化を達成しております。今後につきましても、リユース事業の強化、EC事業(インターネットショップ)の拡大、中低価格帯商品の展開と主要ブランドの集中仕入・集中販売による商品回転率と売上総利益率の改善に努め、業績の早期改善を図ってまいりますが、これらの対応策は実施途上にあり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2018/02/02 16:03