営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月20日
- -4190万
- 2018年9月20日 -141.33%
- -1億112万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規事業であるリユース事業への投資については、当社のこれまでのブランド事業の強み(上場企業の信頼、販売力、商品知識)を最大限に生かし、ショッピングセンターを中心に大規模催事の開催、既存社員の教育研修と長年蓄積してきた新品販売データを活用し、自社買取の強化による収益力の向上に取組んでおります。2018/11/02 16:18
これらの結果、EC部門が13%、リユース部門が21%売上高を伸ばしたましたが、既存実店舗は天候要因から苦戦を強いられたことに加え、不採算店舗撤退の影響もあり、売上高は3,357百万円(前年同期比12.4%減)となりました。利益面では、既存実店舗の売上高未達分の影響と賃貸部門で一部の賃貸物件の契約終了の影響があり、営業損失は101百万円(前年同期は41百万円の営業損失)、経常損失は118百万円(前年同期は61百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損15百万円を計上したことにより四半期純損失は140百万円(前年同期は78百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。