営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月20日
- -1億1495万
- 2019年12月20日 -23.88%
- -1億4240万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。2020/01/31 16:15
このような経緯の中、消費増税後の反動が最需要期の既存実店舗やEC部門の売上高、特に高額商材の販売実績などに影響し、売上高は4,852百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は142百万円(前年同期は114百万円の営業損失)、経常損失は158百万円(前年同期は143百万円の経常損失)、四半期純損失は168百万円(前年同期は179百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等の分析及び対応
- 当社は、前事業年度まで2期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2020/01/31 16:15
当社は、ここまで、不採算店舗の早期撤退を優先し、商品在庫を圧縮することで業績の改善を進めてまいりました。そして、前事業年度より「中期経営計画」を策定し、事業を維持、継続させるための成長戦略に取組んでいるところであります。初年度である前事業年度は、新規出店に着手するとともに、販促戦略の柱となる「GINZA LoveLoveアプリ」をスタートさせております。一方で、先行させてきた閉鎖店舗の在庫の消化・全体の商品MDの最適化に一定の時間を要する状況にありました。このため、前事業年度以前から続くリストラクチャリングで営業損失を計上したことも重なり、営業キャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。
当事業年度は、業績の改善と併せて商品回転率をさらに加速することで、営業キャッシュ・フローの黒字化に取組んでおります。