営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月20日
- 1億9734万
- 2022年12月20日 -64.53%
- 6999万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2023/02/03 15:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は942,700千円減少し、売上原価は907,663千円減少し、販売費及び一般管理費は37,987千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,949千円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 美容事業においても、ユーザー目線による情報発信を活用する施策の展開を推進したことで、特にMEDIHEAL公式サイトでの売上が伸長したほか、認知度アップが卸売にも好影響をもたらし、順調に売上を伸ばしております。2023/02/03 15:09
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,029百万円(総額表示による売上高は前年同期比7.0%増の5,937百万円)となりました。一方で、利益面では、年末年始商戦用の商材を確保する時期が急激な円安の進行とぶつかり、商品原価の高騰、輸送コストや光熱費などの上昇による販売管理費の増加が響き、営業利益は69百万円(前年同期比64.5%減)、経常利益は19百万円(前年同期比88.1%減)となりました。また、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用を75百万円計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は155百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。