美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組みました。また、複数の物流拠点による運用が事業効率を低下させていたことから、物流拠点の統合によるコストダウンを図っております。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は4,025百万円(前年同期比0.8%増)、総額表示による売上高は4,442百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、新規店舗のイニシャルコストの負担があったことに加え、円安による売上原価への影響が残り、営業損失は44百万円(前年同期は79百万円の営業利益)、経常損失は63百万円(前年同期は20百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円と法人税等を15百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は99百万円(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2024/11/05 9:42