経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月20日
- 1570万
- 2024年9月20日 -58.8%
- 647万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△198,698千円は、セグメント間取引消去4,189千円、報告セグメントに帰属しない全社費用△202,888千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2024/11/05 9:42
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益としております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり外商部門等であります。
2.セグメント利益の調整額△211,293千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常損失としております。2024/11/05 9:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組みました。また、複数の物流拠点による運用が事業効率を低下させていたことから、物流拠点の統合によるコストダウンを図っております。2024/11/05 9:42
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は4,025百万円(前年同期比0.8%増)、総額表示による売上高は4,442百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、新規店舗のイニシャルコストの負担があったことに加え、円安による売上原価への影響が残り、営業損失は44百万円(前年同期は79百万円の営業利益)、経常損失は63百万円(前年同期は20百万円の経常利益)、訴訟関連損失19百万円と法人税等を15百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は99百万円(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。