- 9876
- 2026/09/04
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2013年2月28日
- 233億9455万
- 2014年2月28日 -7.33%
- 216億8066万
個別
- 2013年2月28日
- 232億812万
- 2014年2月28日 -7.76%
- 214億758万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/05/26 12:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 対処すべき課題(連結)
- 今後の経済情勢は、平成26年4月および平成27年10月の消費増税による、国内景気の動向や国内消費の先行き不透明感、国内市場の競争激化、新興国需要の増加に伴う原材料価格の高騰、中国生産の逼迫等を受け、ファッションアパレル業界を取り巻く環境は、大きく構造変化しており、今後も厳しい市場環境が継続するものと見込んでおります。2014/05/26 12:12
当社は、3期連続営業赤字の事実を厳粛に受け止め、収益基盤の確立を最優先に成長軌道への転換に取り組むことを目指し、本格的なコスト構造改革の断行、MD構造改革の徹底、事業構造改革の推進を実行してまいります。コスト構造改革については、不採算店舗の閉鎖、人件費の削減等コスト削減に引き続き取り組んでまいります。MD構造改革については、メンズ拡大、雑貨拡大をさらに進め売上高構成比を見直してまいります。また、四季の大きな変化に対応した商品の調達、期中修正可能な体制の確立等を実行することによりマークダウンロスを削減し荒利益率回復に努めてまいります。さらに、直接輸入販売商品の拡大、SCM改革による原価率引き下げ等により調達コスト低減も進めてまいります。事業構造改革の推進については中核事業「ikka」の拡充と収益力回復を基軸に、既存の「カップル型」「ファミリー型」店の商品構成に磨きをかけ、さらに新業態「ikka LOUNGE」を一層進化・拡大させ、既存店へその効果を波及してまいります。また新業態「ikka LOUNGE」は日本最大のファッション通販サイトZOZOTOWNへ出店いたしました。オムニチャネル化をさらに推進させ、ECと店舗の売上高を拡大してまいります。「LBC」は、生活雑貨の立て直しによる既存店改革を進めてまいります。生活カレンダーに基づいた売場の鮮度と訴求力アップを目指します。「VENCE EXCHANGE」はカップル型業態の確立を目指し、ダイバーシティ東京店を旗艦店とし、出店立地をSCモールへシフトいたします。ZOZOTOWN出店によるブランド力の向上を、雑誌連動企画やイベント開催等を実施することにより、さらに進めてまいります。
当社は、オムニチャネル化を推進するため、3月20日に顧客の一元管理とポイント統合を目的に、スマートフォンアプリをスタートいたしました。これにより、お客さまとシームレスなコミュニケーションが取れる関係を構築し、店舗とECのO2O(オンライン・ツー・オフライン)を強化してまいります。 - #3 業績等の概要
- (1) 業績2014/05/26 12:12
当社が属するファッションアパレル業界は、企業業績の回復や個人消費の持ち直し等により、百貨店等で売上高の回復が見られるものの、お客さまの節約志向は依然として強く、厳しい経営環境で推移しました。
上半期の売上高については、第1四半期は不安定な気候の影響による初夏物商品の苦戦、第2四半期は夏のセールの早期化・長期化の影響によるプロパー販売機会の減少等もあり、計画から大きく乖離しました。商品では、メンズがアパレル・雑貨共に堅調に推移する一方、レディスが期間を通じて苦戦しました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 販売実績2014/05/26 12:12
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。事業部門別 売上高(千円) 前年同期比(%) ikka事業部 15,582,051 ― LBC営業部 3,705,715 ― VENCE EXCHANGE営業部 2,392,898 ― 合計 21,680,665 ―
2 前連結会計年度において 第1事業部に区分されていた当社ブランドの「ikka」、第2事業部に区分されていた「CURRENT」は、当連結会計年度において「ikka事業部」に区分しております。また、第2事業部に区分されていた「LBC」は「LBC営業部」に、第3事業部に区分されていた「VENCE」「VENCE EXCHANGE」は「VENCE EXCHANGE営業部」に区分しております。