営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- -3億2911万
- 2021年8月31日 -190.21%
- -9億5512万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)継続企業の前提に関する重要事象等について2021/10/07 9:52
当社グループは、前連結会計年度において、営業キャッシュ・フローがプラスに転じましたが、過去6期連続営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においても、新型コロナウィルス感染症の急拡大による、度重なる緊急事態宣言の発出に伴う当社店舗の休業や営業時間の短縮及び外出自粛の影響を受け営業収益が減少したことにより継続して9億55百万円の営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、しかしながら、新たに「Beautiful Life Innovator」企業へと生まれ変わることを目指し、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に重点的に取り組むことで収益性の改善を図り、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
また、資金面では、当第2四半期連結会計期間の末日現在において、現金及び現金同等物(資金)の残高は43億39百万円となっており、当面の間、運転資金及び投資資金を十分賄える状況であることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、販売費及び一般管理費は、前第2四半期連結累計期間に比べ営業店舗数の増加があったことから、人件費、地代家賃をはじめとする設備費について増加となり、前年同期で12百万円増加、前年同期比100.3%となりました。2021/10/07 9:52
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は売上高は前年比21.7%減少の61億18百万円(前年同期78億15百万円)、営業損失は9億55百万円(前年同期営業損失3億29百万円)となりました。
経常損失9億31百万円(前年同期経常損失2億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億86百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益8億67百万円)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業キャッシュ・フローがプラスに転じましたが、過去6期連続営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においても、新型コロナウィルス感染症の急拡大による、度重なる緊急事態宣言の発出に伴う当社店舗の休業や営業時間の短縮及び外出自粛の影響を受け営業収益が減少したことにより継続して9億55百万円の営業損失を計上しております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、しかしながら、新たに「Beautiful Life Innovator」企業へと生まれ変わることを目指し、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に重点的に取り組むことで収益性の改善を図り、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
また、資金面では、当第2四半期連結会計期間の末日現在において、現金及び現金同等物(資金)の残高は43億39百万円となっており、当面の間、運転資金及び投資資金を十分賄える状況であることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております。2021/10/07 9:52