- #1 事業等のリスク
⑧継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、当期の営業キャッシュ・フローがプラスになったものの、6期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。しかしながら、当期末の資金(現金及び預金の合計)残高は46億円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、ライフスタイルテック企業へと進化するため、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」「DX推進によるコスト構造改革」に重点的に取り組み、各施策を実行し、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
2023/04/12 16:51- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
【経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標】
当社は、「ライフスタイルテック企業」へと進化し、基盤事業の収益力強化と新たな収益源の創出によって成長をしていく方針のもと、売上高営業利益率、売上高経常利益率を主な経営指標とし、収益性及び成長性の中期的な向上を図ってまいります。2022年2月期におきましては、売上高営業利益率0.5%、売上高経常利益率0.7%を具体的な数値目標としております。
(新型コロナウイルス感染拡大による影響)
2023/04/12 16:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の状況
当期の連結業績は、売上高163億9百万円(前年同期比95.2%)、営業損失6億91百万円(前年同期は営業損失5億95百万円)、経常損失5億94百万円(前年同期は経常損失4億44百万円)、投資有価証券売却等による特別利益14億57百万円及び新型コロナウイルスの影響による臨時休業による損失等による特別損失を1億29百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は5億49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8億97百万円)となりました。
また、国内事業単体業績は、売上高163億6百万円(前年同期比95.2%)、営業損失6億94百万円(前年同期は営業損失6億4百万円)、経常損失5億92百万円(前年同期は経常損失4億45百万円)、当期純利益は5億50百万円(前年同期は当期純損失8億97百万円)となりました。
2023/04/12 16:51- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、当期の営業キャッシュ・フローがプラスになったものの、6期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。しかしながら、当期末の資金(現金及び預金の合計)残高は46億円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、ライフスタイルテック企業へと進化するため、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」「DX推進によるコスト構造改革」に重点的に取り組み、各施策を実行し、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。2023/04/12 16:51