訂正有価証券報告書-第48期(2020/03/01-2021/02/28)
⑧継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、当期の営業キャッシュ・フローがプラスになったものの、6期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。しかしながら、当期末の資金(現金及び預金の合計)残高は46億円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、ライフスタイルテック企業へと進化するため、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」「DX推進によるコスト構造改革」に重点的に取り組み、各施策を実行し、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
当社グループは、当期の営業キャッシュ・フローがプラスになったものの、6期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。しかしながら、当期末の資金(現金及び預金の合計)残高は46億円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、ライフスタイルテック企業へと進化するため、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」「DX推進によるコスト構造改革」に重点的に取り組み、各施策を実行し、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。