四半期報告書-第50期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度まで7期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間において営業利益3億37百万円を計上しているものの新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念等、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
これらの状況により、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、当第2四半期連結累計期間末の資金(現金及び預金の合計)残高は34億85百万円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」「売り方改革・売場改革による店舗売上の回復」を重点施策に掲げ、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
当社グループは、前連結会計年度まで7期連続して営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間において営業利益3億37百万円を計上しているものの新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念等、引き続き先行き不透明な状況が続いております。
これらの状況により、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、当第2四半期連結累計期間末の資金(現金及び預金の合計)残高は34億85百万円あり、当面の間の運転資金及び投資資金が十分に賄える状況で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。また、当社グループは、「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」「売り方改革・売場改革による店舗売上の回復」を重点施策に掲げ、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。