有価証券報告書
⑧継続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、5期連続して営業損失を計上しており、また、3期連続して営業キャッシュフローがマイナスとなっていることから、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府により発令された緊急事態宣言による当社店舗の休業や、営業時間の短縮等が、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。しかしながら、当期末において、資金(現金及び預金と関係会社預け金の合計)残高が19億円あり、金融機関との当座貸越契約及び当期末にて保有している投資有価証券等により、機動的に資金調達を行っていくことで、当面の間の運転資金及び投資資金が充分に賄える状況であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、5期連続して営業損失を計上しており、また、3期連続して営業キャッシュフローがマイナスとなっていることから、現時点において継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府により発令された緊急事態宣言による当社店舗の休業や、営業時間の短縮等が、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。しかしながら、当期末において、資金(現金及び預金と関係会社預け金の合計)残高が19億円あり、金融機関との当座貸越契約及び当期末にて保有している投資有価証券等により、機動的に資金調達を行っていくことで、当面の間の運転資金及び投資資金が充分に賄える状況であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。