営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 462万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 2億8675万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が前年同期と同水準の65.3%となりました。この要因は、アルバイト・パートの平均時給の増加等により、人件費の売上高に占める割合が前年同期の34.2%から34.7%と上昇した一方、前期以降の不採算店の撤退等の効果により、人件費以外の経費の売上高に占める割合が、前年同期の31.1%から30.6%と改善したことによるものであります。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.9%から67.9%へと改善いたしました。2014/08/11 10:10
以上の結果、営業利益は2億86百万円(前年同期は営業利益4百万円)、経常利益は2億95百万円(前年同期は経常利益5百万円)、四半期純利益は49百万円(前年同期は四半期純損失87百万円)となりました。
なお、当社グループにおいては、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。